第16回 水戸医学生セミナー 参加者募集のご案内

日 時 : 平成29年7月28日(金)・29日(土)
場 所 : 水戸済生会総合病院・水戸協同病院
対 象 : 全国の医学部 4年生、5年生、6年生
定 員 : 12名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費 : 無料
(宿泊は当方で準備しますが、往復交通費はご負担ください)

コースディレクター
 
   小林 裕幸 (水戸協同病院 総合診療科)
   千葉 義郎 (水戸済生会総合病院 循環器内科)




【お申し込み】
  詳細チラシはこちら
水戸済生会総合病院のホームページ(www.mito-saisei.jp)にアクセスし、下記(1)~(4)を明記のうえ、entry@mito-saisei.jpまでお申し込みください。
 (1)お名前(ふりがな)  (2)学校名、学年  (3)ご住所  (4)携帯電話番号

※ 自動返信メールが返信されますので、追って担当者よりご連絡いたします。
  電話の場合は、水戸済生会総合病院 029-254-5151(代)
  臨床研修センター 平根・廣木まで

 水戸済生会総合病院臨床研修プログラムの特徴

個々の希望に可能な限り柔軟に対応
豊富な症例と経験ができる環境
当院は、研修で必須となる内科は地域の基幹病院として10名の指導医を擁し、豊富な症例に質の高い診療を行っています。救命センターでは若いスタッフが増え、研修医にもドクターカーや災害医療などの病院外での診療にたずさわる機会があります。産科を希望する研修医は、総合周産期母子医療センターでハイリスク分娩など豊富な症例が経験でき、小児科を希望する研修医のために隣接する県立こども病院でのより踏み込んだ小児科研修が可能なプログラムもあります。麻酔科研修には麻酔科常勤医が多く、熱心な指導が受けられ、かつ隣接の県立こども病院の症例も経験可能です。専任医師がいる緩和ケア病棟を有し、終末期医療を深く考える機会が得られるなどの特徴もあります。

 水戸済生会総合病院が育てる研修医の目標

#1 総合診断能力を有するスペシャリスト=専門医を目指す
#2 医療を支えるチームの一員として『疾患』のみならず『患者さん』を診ることができる

水戸済生会総合病院が目指す医師像は”疾患”ではなく、”患者さん”を総合的に診察できる能力を持つ”スペシャリスト”です。
超高齢化社会を迎え患者さんは複数の疾患を抱えていることが多く、”ジェネラリスト”として高い能力を持つ”スペシャリスト”たちが各々の強みを生かしながら”チーム”として患者さんの診療にあたることが必要です。
このような”プロフェッショナル”な医師を育成することが当院の重要な使命と考えます。

 トピックス topics

  • 当院では、院内指導医だけでなく院外から講師をお招きしてカンファレンスを実施しています
     

    院外講師によるカンファレンス

  • 平成27年度初期臨床研修医、後期研修医の募集要項
    病院実習や見学も随時受け付けています

    研修医募集

  • 各診療科の医師による講義のご案内
    指導医だけでなく、先輩医師から学ぶ屋根瓦研修等も開催されています
     

    平成29年度講義