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総合周産期母子医療センターの紹介
1992年5月の開設以来、妊娠中から分娩までの母子を一貫して診療しています。
当院の産婦人科医と県立こども病院の新生児科医の協力により、県内のハイリスク妊産婦の母体搬送を24時間受け入れています。
スタッフ
 
医師は、藤木 豊(センター長)、山田 直樹、中村 佳子、兒玉 理、人見 義郎、加藤 敬、須藤 麻実、施 惠子の8名他、研修医数名。
看護スタッフは、齋藤 悦代(看護課長)をはじめ19名の助産師、看護師10名、看護助手1名、クラーク1名がチームで医療にあたります。
多胎や胎児奇形など出生前カウンセリングが必要と考えられる場合は、県立こども病院NICU専門医師看護師による出生前訪問(ペリネイタル・ビジット)が行われています。
 
総合周産期母子医療センターへの連絡方法
 
           水戸済生会総合病院 029-254-5151(代表)
面会について
 
家族の面会については、風疹、麻疹、結核等の予防接種を受けていない中高生、成人をはじめとして、特に乳幼児、学童はウイルスや細菌を持っていることがあり、新生児や妊産婦への感染を防止するためにも面会を制限しています。
面会の許可を得た方のみが病室内で面会できます。
母子同室を行っている褥室での面会は禁止としています。ご協力お願いいたします。
   面 会 時 間
  平 日  14:00 〜 20:00
  土・日曜日、祝祭日  10:00 〜 20:00
      ※ ただし、検温時、食事時間、授乳中の面会はご遠慮いただきます。
 
母子看護サービス
 
総合周産期母子医療センターでは、特にリスクのない妊婦さんについては、出来る限り自然分娩、母乳育児を目指しています。そのため、助産師・看護師による妊婦相談、両親(母親)学級、母乳育児相談、早期授乳の開始と母子同室による自立授乳を行っています。
産科外来では、個別の妊婦相談により、妊娠中の快適な過ごし方、体重コントロール、早産・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の予防等についてお話ししています。
【助産師外来】
 平成22年10月より毎週火曜日、金曜日の午後に助産師外来を行っています。
 助産師外来での妊婦健診をご希望の方は、医師や助産師にご相談ください。
【両親(母親)学級】  
妊娠中の生活やマイナートラブルとその対処、妊産褥婦の心理と夫・家族のサポート、母子関係、父子関係、乳房の手入れと母乳育児、分娩の経過と呼吸法・リラックス法、入院中の生活、病棟見学などを毎月4回にわたり開催しています。満足のいくお産をするために、お産に積極的に取り組むために、心と体の準備をするお手伝いをいたします。
母乳育児は、1989年WHO・ユニセフの共同声明による「母乳育児成功のための10ヶ条」を取り入れ、乳児の健やかな成長と発達を支援しています。分娩後の早期授乳開始、頻回授乳、母子同室、自立授乳を支援し、楽しく母乳育児ができるようお手伝いをします。
【母乳外来】
退院後は、母乳外来にて、2週間後健診、母乳育児について、育児不安について、乳房トラブルや卒乳についての相談など、専門の助産師がサポートしています。
母乳外来は、予約制で月曜日〜金曜日(13:00〜17:00)に行っております。
予約は随時、センターにて電話予約を行っておりますのでお気軽にご相談ください。
現在の状況
新聞やテレビの報道にもありますように、現在茨城県でも産科医や新生児医の数が大きく不足しており、特に母体の病気(合併症)をもつ妊婦の方々や双子・三つ子の妊婦さんなどリスクの高い方の妊娠・分娩管理をきちんとできる施設やそこで働く医師が減っています。当センターも水戸・日立地区をはじめ県内各地よりハイリスクの妊婦さんが救急搬送されてきています。そのため、予約状況によっては通常の一般の方々の分娩予約をお受けできず、ご希望の他医療機関へ紹介させていただくこともあります。
ご理解ご協力をお願いいたします。
 
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