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薬剤部では、患者さんに安心してお薬を服用・使用していただけるよう業務を行っています。
そのためにお薬の持つ有効性と安全性を踏まえ、より効果的な薬物療法が行えるよう、
医師、看護師、コメディカルと連携を図り、下記のような業務を行っています。
調剤業務
患者さん一人一人に適した形で、正確できれいな、安心して服用していただけるお薬を調剤するように努めています。
そのために、外来および入院処方について、薬の量や飲み方(用法・用量)が適正かどうか、薬の飲み合わせ(薬物相互作用)に問題はないか等、処方箋記載内容を確認し調剤しています。
また、お薬の作用を理解し、適正に服用・使用していただけるよう必要な情報を提供しています。
お薬の袋の左上にお薬の名前を記載し、袋から出しても元の袋に戻せるよう(飲み方を間違えないよう)工夫を加えてあります。なお、平成18年7月に印字システムを変更し、薬袋の文字をよりハッキリさせました。
外来のお薬の待ち時間は、処方オーダリングシステム等の導入により短縮し、現在平均15分程度です。
製剤業務
院内で使用される消毒薬をはじめ、市販されていない医薬品(特殊製剤)を調製し、院内各部門に提供し診療に貢献しています。
製剤技術をより向上させ、診療側ニーズにこたえられ、患者さんに満足していただける製剤品を調製供給できるよう努めています。
注射剤提供業務
院内で使用される注射薬の購入、保管と供給管理を行っています。注射薬が適切安全に使用されるために、保管方法、有効期限、遮光等の品質管理に十分注意を払っています。その他、個人別の注射薬セット業務による注射薬の適正使用のチェックをはじめ、血液製剤(特定生物学的製剤)の製造番号や使用患者さんの記録を10年間にわたり管理するなど多くの業務を行っています。
薬剤管理指導業務
病院薬剤師が臨床薬学的な観点から、病棟で患者さんにお薬の服用方法や使用方法、使用目的などを説明し、薬物療法を理解していただき、安心して服用していただけるよう服薬指導を行います。
同時に、患者さんにお薬に対する不安や疑問にお答えし、服薬コンプライアンス(きちんとお薬を服用・使用すること)が向上するよう指導します。
また、薬剤師は患者さんの今までの薬歴(飲んでいたお薬や服薬状況を調べます)やお薬の副作用、相互作用などもチェックし、患者さんに最も適した安全で効果的な薬物療法を行うために、医療チームのスタッフと綿密な連絡を取っています。
その他
医師、看護師、コメディカルとチームを編成されたNST(栄養管理)、褥瘡治療、外来化学療法、糖尿病教室などに薬の専門家として参画し、より効果的な薬物療法を行えるようスタッフとして活動しています。
 
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